2004年の吉野梅郷:梅の香りと再生への道

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吉野梅郷の「梅の公園」は、1969年(昭和44年)に開園しました。

開園以来、吉野梅郷の中心的な観梅スポットとして親しまれてきましたが、2014年にウメ輪紋ウイルスの影響で全ての梅の木が伐採されました。

その後、梅の木の再植栽が2016年から始まり、2019年までに約1,200本の梅が植えられています。

現在も成長中で、以前のような景観が楽しめるまでには時間がかかりますが、少しずつ梅の美しさが戻りつつあるようです。

目次

2004年 梅の公園と写真

写真は伐採される10年前に訪問した際、撮影した梅です。

当時の記憶を振り返ると、公園内には梅の香りが一面に広がり、心地よく包み込まれるようでした。

広大な敷地はゆっくりと時間をかけて見て回るのがぴったりで、訪れる人々をのんびりとした散策へと誘っていました。

特に印象的だったのは、梅の木で滝を表現した風景です。その光景は美しく、思わず立ち止まって見入ってしまうほど心に残っています。

カメラメーカー:OLYMPUS CORPORATION
カメラの機種:u15D
撮影年月:2004年3月

梅まつり

毎年2月から3月にかけて「吉野梅郷 梅まつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。

開花情報やイベント情報は青梅市観光協会の公式サイトで確認することができますので、訪問の際は必ず最新の情報を事前に確認し、快適な観梅をお楽しみください。

アクセス

公園へのアクセスは、JR青梅線の日向和田駅から徒歩約15分です。

また、JR青梅駅から都営バス「吉野行き」に乗車し、「吉野梅林」バス停で下車、徒歩約2分でも訪れることができます。

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