2004年 東京 クリスマスの輝き(新宿 西口編)

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2004年、まだスマートフォンもなく、SNSもまだ一般的ではない頃の話。

デジタルカメラが徐々に普及し始めていた2004年は、イルミネーションの美しさを写真に収め、家族や友人と楽しむのが主流でした。

そんな中、東京はクリスマスムード一色に染まり、各所でイルミネーションが飾られ多くの人々を魅了しました。しかし記憶には、今のようにカメラを向けて撮っている人は少なかった気がします。

私が初めて買ったデジカメは、オリンパスのコンパクトデジタルカメラ。現在(2024年)に比べると画素数も撮れる枚数も少ないですが、当時は撮ってその場で見られることに感動しました。

さて、掲載している写真は小さくて、ピンボケ多数ですが、2004年東京のクリスマスイルミネーションを楽しんでいただけたら嬉しいです。

カメラメーカー:OLYMPUS CORPORATION
カメラの機種:u15D
撮影年月:2004年11月、12月

目次

東京のクリスマスイルミネーション

忙しい東京の街でも、この季節だけは通勤帰りの人々も足を止め、立ち上る白い息とともにクリスマスの雰囲気を楽しんでいました。

新宿 オフィスビルとホテル

小田急百貨店 新宿店 本館

こちらの写真は、2004年当時の小田急百貨店新宿本館です。クリスマスのプレゼントボックスのようなライトアップが印象的でした。

またこの時点では、本館の解体や跡地再開発の計画は具体化していませんでした。新宿駅西口エリアのランドマークとして、多くの買い物客や観光客に親しまれていた姿が記憶として残っています。

本館は1962年11月に開業し、約60年間にわたり新宿のシンボルとしての役割を果たしてきました。施設の老朽化が進んでいたものの、大規模な再開発よりも既存の施設を活用する方針が取られていました。

その後、再開発計画が本格的に議論されるのは2010年代後半のことです。2020年に跡地利用計画が正式に発表され、2022年10月に本館の営業が終了。

現在(2024年)、跡地では地上48階建ての複合施設が建設中で、2029年度に新たな姿で再開する予定です。

写真に写る2004年当時の本館の姿は、地域の人々にとって懐かしい記憶を呼び起こすものとなるでしょう。

東京オペラシティ

新宿の西口エリアから少し離れている初台に東京オペラシティがあります。

1996年に完成したこの複合施設は、オペラハウスやコンサートホール、劇場、オフィス、ショッピング施設などがあり、特に音楽やアートのイベントが多く開催されています。

カメラメーカー:OLYMPUS CORPORATION
カメラの機種:u15D
撮影年月:2004年11月

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